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第2回健康セミナー

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センターで2回目の健康セミナーが行われた。
今回の講師は生体肝移植や膵臓手術を手掛ける、医学博士の尾形哲先生に来ていただいた。尾形先生は3年前から親子留学で北相木に来ていて、子ども達とも顔見知りなのだ。

ご自身が医者を目指すきっかけや、難しいけどやりがいのある仕事のお話をしてくれた。どの話も面白くて勉強になった。質問コーナーではたくさんの質問がでて、一つ一つ丁寧に答えてくれた。講座の後、実際の手術でつかう道具も触らせてもらえた。メスやペアン、縫合に使う糸など、テレビでしか見たことがないような道具がズラリとならんでいた。子ども達は手に取り「これは何に使うんですが?」と、珍しい道具に興味深々だった。

セミナーが終わった後、数人の子が「医者になるにはどうしたらいいか」と先生に聞いていた。どこまで本気かわからないが、命と真剣に向き合い、楽しく仕事の話をする先生の姿は、かっこよく見えたのかもしれない。(稗)

作務体験

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北相木村にある大龍寺は、曹洞宗の寺院で江戸時代に雪憧和尚が開山したといわれている。築350年の本堂は重厚な趣があり、毎年山村留学生も坐禅体験をやらせて頂いている。

夏休みが明けた最初の週末は、お寺の作務体験をした。作務とは、禅の修業の一環で、いわゆるそうじを中心としたお寺の環境整備の事をいう。

朝早くにお寺に行って、坐禅をした後に朝食としてお粥を頂いた。食べる前に「五(ご)観(かん)の偈(げ)」という食事の心得を読み上げ、作物や食事を作ってくれた人、食べられる事に感謝しながら、いただきますの挨拶をした。お粥とみそ汁のシンプルな食事は、体に染み入るやさしい味だった。

その後お寺の中を案内してもらった。日本刀や時代劇にでてくる大名が乗るかごなど、珍しい道具がいっぱいありおもしろかった。最後にお堂を掃除させてもらった。

今回は30分の坐禅体験だったが、長く感じたという子がけっこう多かった。慣れれば30分の坐禅はそんなに長くは感じない。集中力がもっとつけば、また違った感想になるだろう。来年の坐禅体験で、感じ方がどんなふうに変わるか楽しみだ。(稗)

第一回 健康セミナー

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7月14日(土)
センターで子ども達のための健康セミナーがあった。
これは役場総務課が企画した講座で、子ども達に環境や健康について、もっと関心をもってほしいということで開催された。
今回は第一回目ということで、講師は総務課の鈴木さんのご友人であり、某(大手)製薬会社において、新薬の研究開発をしているという津田さんのお話しだった。その内容は、『微生物の発見とその能力』『発酵と腐敗』『お薬の開発と効果』などを、クイズを織り交ぜながら子ども達に、楽しくわかりやすく教えてくれた。
始まる前、子どもには難しいかも…と心配する声もあったがそれは杞憂。ずっと興味津々できいていて、質問コーナーではみんなの手が挙がりすぎて、予定時間をオーバーするほどだった。
 村としても初めての試みだったが、子ども達は「楽しかった」「おもしろかった」「また聞きたい!」と言っていたので、これからも継続することを期待したい。

じゃが芋掘り

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今年は作物の生長が少し早い。いつも2学期の最初にジャガイモ掘りをやるが、今年は夏休み前に掘れそうなので、最後の週末に掘ることにした。

マルチシートを破りながら、手で芋を掘り出していく。 土をいくらも掘らないうちにジャガイモがごろごろでてきた。掘る時に芋を傷つけないように気をつけながら次から次と掘っていく。

少し小ぶりだが、コンテナ2箱が芋でいっぱいになった。ほかにもナス、キュウリ、ズッキーニ、オクラが収穫できて、キュウリとオクラはその場で食べた。

収穫した芋は、夏休みに帰省する時のお土産にする。沢山ではないが、春に自分たちで植えたジャガイモがお土産になる。どんなお菓子にも勝る最高のお土産だ。(稗)



木曽の朴葉巻き

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木曽に実家があるスタッフの家族から、朴葉巻きの贈り物が届いた。
朴葉巻きとは木曽地方のお菓子で、米粉をこねた皮に小豆などを包み、それを朴の葉でくるんで蒸して作る。6月頃に木曽に行くと、家庭でも作られている郷土食だ。

佐久地域ではあまり見ないので、初めて食べる子が多い。もちもちの食感と朴の香りに「おいしい!」と喜んでいた。

木曽にはすんき漬けや赤かぶなど、郷土食がたくさんある。せっかく長野にいるのだから、北相木だけじゃなく、いろんな地域の食文化に触れてほしいと思う(稗)

プロフィール

Kitaaikisan

Author:Kitaaikisan
長野県北相木村山村留学センターです。
現在23人の子供達と色々な自然体験をしながら
一緒に楽しく過ごしています。

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