南佐久太鼓発表会

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南佐久太鼓合同演奏会に出演した。

今年はエイサーと、はねこ踊りを太鼓、鐘、笛の生演奏で踊った。練習の時は踊りと演奏を合わせる事に苦労したが、本番は合わせる事ができて、CDでは表現しにくい臨場感あふれる演技ができた。子どもの本番に発揮する集中力はさすがだ。

今年は村でやっている氷龍太鼓も子どもが増えた。この日、北相木小学校の子どもの8割近くが出演者として集まった。北相木の子は元気があっていいね、と他町村の方から言われた。人数は少ないけれど、一人一人が思いっきり舞台を楽しめる。そんな子どもが、北相木にはいっぱいいる。終わった後の顔は、やりきった満足感でいっぱいだった。(稗)





かなんばれ

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北相木村で子ども達が中心になって行う伝統行事が、秋の「とおかんや」と、この3月3日の「家難祓(かなんばれ)」だ。

かなんばれとは、わかりやすく言うと雛流しの事だ。平安時代の雛祭りはこの形で、ひな人形が少しずつ発展し、江戸時代頃から今の形になっていったようだ。村で始まった経緯も、お年寄りでもわからないくらい古い。

さんだわらというワラで作ったイカダに、お雛様と「祓い事」をのせた紙(難を祓うから、願い事ではなく、祓い事を書く)を川にながす。子ども達ははんてんを着て、流れていくお雛様に向けてお祈りをする。昔ながらの雰囲気があり、遠方から写真を撮りに訪れる人も多い。今ではかなんばれをやっているのは県内でも北相木くらいで、とても珍しい行事だ。

ぜんざいをみんなで食べてから雛流しを行う。
流す祓い事も、いろいろあって面白い。家族の病気、ケンカ。物欲(三年目)にすききらい。勉強や宿題など。それは流しちゃダメでしょ(^_^;)とつっこまれる祓い事や、世界の紛争や苦しい暮らしなど、壮大な事を書いている子もいた。
暦の上では春だが、北相木ではまだ雪が降る日もある。この日も雪が降る中、子ども達はお雛様に向かってお祈りをしていた。
かなんばれは、今は学校が中心になって行っている。農家の太郎さんが指導して5年生が作ったお米で、保護者がぜんざいを作る。さんだわらは村のお年寄りが作り方を教えてくれて、ひな人形は高学年の子が低学年の子に教える。世代を超えてリレーのように伝えられてきた。たくさんの人の想いが連なって続いている行事なので、本当に祓い事も叶うかもしれない。(稗)








OGが遊びに来た

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OGが二人センターに遊びに来た。
二人とも、北相木山村留学センターのOGではなく、スタッフYとHが王滝村で指導員をしていた頃に山村留学していた子だ。休みを利用して、北相木に遊びに来てくれたのだ。
久しぶりのお客さん!しかも山村留学経験者!ということで、子ども達は大喜び。全然知らないお姉さんなのに、さっそく「めぐねえ、はなねえ」と呼ぶ。メグはお菓子作りが得意で、みんなに手作りパンケーキを作ってくれた。ハナは子どもが好きで、女の子はすぐに仲良くなり、一緒に遊んでもらっていた。

夜は太鼓民舞を一緒にやった。世代が違うし、知り合ったばかりなのに同じ曲で盛り上がる事ができる。二人とも数年ぶりに太鼓を打つが、当時のクセもそのままで、現役の子たちと一緒に打てていた。

2人とも山村留学を卒業してからもうすぐ10年が経つ。王滝にはもう山村留学センターはなくなってしまったが、今でも王滝に遊びに行くし、村の子との交流も続いている。子どもの頃に過ごした村は、卒業生の故郷になっているのだ。そして、北相木はまったく知らない所なのに、こうしてスタッフにも会いに来てくれる。
大人になった子どもと再会できることは、スタッフとしてはなによりもうれしい事だ。今いる子たちも、近い将来、こうやってセンターに遊びに来てくれる日が来るだろう。
大人になって、「こんな事あったよね」と、思い出話ができる日が、今から楽しみだ。

北相木村と山村留学センターが、子ども達の故郷になりますように。(稗)















スキーB班2回目

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センターで行く最後のスキーに行ってきた。
ほぼ初心者が多かったけど、みんな曲がって止まれるくらいまで上達した。

学校のスキー教室を合わせると一人3回行くが、「まだまだ行きたい!」と子ども達は言う。
お楽しみはまた来年にとっておいて、自然の中での冬の遊びをもっともっと楽しんでほしいな。(稗)








エコについて考える

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佐久穂にある「茂来館」で、佐久穂環境フェアという地域の子どもを対象にしたイベントがあったので行ってきた。
「環境フェア」というととても難しい内容に聞こえるが、ゆるきゃらとエコクイズをやったり、エコバックやヒノキでおはしを作ったりなど、子どもが楽しめる内容が多かった。
クイズで景品やお菓子ももらえてうれしそう。

世界でごみが増え続けていることについてどう思いますか?といった環境問題についての質問に自分なりの意見を書くコーナーもあり、リサイクルをする。買った物を大切に使うなど、自分なりに考えた事を書いていた。

電気やエコについて考える事は、集団生活をしているととても身近で大切なテーマだ。うっかりトイレの電気や部屋の暖房を消し忘れたり、物が多くて部屋が散らかったり。自分の身の回りの物をきちんと管理するのも、よけいなごみを増やさない為に大事な事だ。大人もそうだが、できそうでなかなかできない。
無駄なエネルギーを節約する事も大事なんだよと、子ども達と話ながら茂来館を後にした。

ついつい、余計な事を考えてしまう大人が心配する事が一つ。どうか、環境フェアでもらった景品のおもちゃで部屋がちらかったり、ごみになって捨てられる・・・なんて、そんな冗談みたいな結果になりませんように(^_^;)(稗)
















プロフィール

Kitaaikisan

Author:Kitaaikisan
長野県北相木村山村留学センターです。
現在23人の子供達と色々な自然体験をしながら
一緒に楽しく過ごしています。

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