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体験発表会

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北相木小学校の体育館で、32期生の体験発表会が行われた。
体験発表会は北相木村山村留学の一年で、一番大きな行事といえる。その主な内容は、子ども達一人ひとりの「こだわり研究」と、みんなで取り組んできた「太鼓・エイサー」の披露だ。

当日は議員さんはじめ村の方々、学校の先生方、OBOG、保護者や家族のみなさんまで、本当にたくさんの方が来てくださったので、子ども達は否が応でも緊張し、雰囲気も盛り上がっていく。

はじめの挨拶のあと、ひとりひとり舞台に立って自分の研究のプレゼンを発表した。それから各自研究を展示している場所に移って、自分で研究の説明をした。
この研究は、村のことや自然そしてここでの体験の中から、自分が興味をもったものをテーマにして、ひとりひとりが時間をかけて取り組み、細部にまでこだわって完成させてきた。染色やお香作り、村の不思議について調べたりと、お題は様々だ。

そのあと、太鼓とエイサーの披露だ。
一年目の子は緊張した顔だったが、今できる事を精一杯やっていた。

また、もっと村の人に発表会を見に来てもらいたいと思い、昨年から始めた試みとして、村の文化祭と合同で発表会を行った。文化祭のステージ発表に保護者も参加する事ができたし、参加者が増える事で文化祭も盛り上がる。

一日緊張していたので、終わった後はみんなクタクタになっていた。少し遅い夕食を食べて、山留生の長い一日は終わった。

この日に向けて研究や太鼓の練習に打ち込んできた子ども達。発表がうまくいった子も、うまくいかなかった子もいたけれど、今できる事は全力でできたと思う。やり終えた事の達成感と、「次はもっとこうしたい!」というチャレンジ精神を忘れないでいてほしい。(稗)



秋の収穫

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脱穀が早く終わったので、余った時間でサツマイモを掘った。月曜日に霜がおりたので、そろそろ掘り時だ。

蔓を刈り、その蔓の出どころ辺りを少しずつ手で掘っていく。掘ると赤いおイモはすぐに見つかるが、無理やり引っ張ると、途中で折れてしまうことがあるので、イモを傷つけないように少しずつ慎重に土をどけていく。まるで遺跡の発掘調査みたいだ。

すぐに、あっちでもこっちでも「あったー」「おっきい!」と歓声があがる。今年もいろんな野菜を収穫したが、芋ほりがやっぱり一番楽しい。顔よりも大きいお芋にみんな満足だ。

秋真っ盛りの北相木。自然の恵みをたっぷり頂いた一日だった。(稗)

脱穀

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朝は民家の煙突から薪ストーブの煙が上がるようになってきた村内。先日はぜ掛けした稲の脱穀作業を行った。

お昼ごはんを食べて田んぼに集合。すっかり乾いた稲からほんのり香るワラのにおいが心地いい。

稲の脱穀は、ハーベスターと呼ばれる自走自脱型の脱穀機によって、干された稲は次々に脱穀されていく。脱穀機がすごいので、この作業はいたって簡単。だが、稲束を機械に入れる時、間違って手をまきこまれないように注意しなければならないので、ここは大人が横についての作業だ。他の子は、干してある稲を機械の所に待ってきたり、干してあったハゼ棒と三脚を片付けたり、こぼれた穂を拾い集めたりといった作業くらい。最後に籾殻の山を燃やして作業は終了だ。

太郎さんが用意してくれたサツマイモを食べながら、子ども達はこの後のお楽しみを今か今かと待ち構えている。

脱穀の後のお楽しみとは「米ポップ作り」だ。脱穀機が取り損なったワラの残ったお米を、籾殻を焼いた熱を利用して弾けさせるのだ。お素朴な味わいとサクサクした食感が、子ども達は大好きだ。

春からやってきた稲作も、これで終了だ。脱穀まで終わると、いよいよ冬がくるなぁ、と思う。(稗)



嬉しいお客さん

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紅葉が日に日にきれいになっていく北相木。子ども達は11月3日に行う体験発表会の準備で忙しくしている。そんな中、「Hello Music(通称はろみ)」というバンドのメンバーがセンターに遊びに来た。ドラムのメグが山村留学生だったのだ。卒業して10年になるが、今も指導員と交流が続いていて、たまに遊びに来てくれる。今回は松本で出演があり、ついでにセンターに寄ってくれた。

はろみの曲は掃除中に流したりするので、子ども達も聞き覚えがある。実際に会えると思ってなかったので、子ども達は大喜びだ。早速ボーカルのちぃ太に弾き語りをやってもらう。快く歌ってくれて、子どもも歌詞を覚えて一緒に歌っていた。

せっかく来てくれたのだから太鼓とエイサーを見てもらった。お礼にと、弾き語りで「ホットミルク」という曲を歌ってくれた。

高校の軽音楽部をきっかけに意気投合し、関東を中心に活動をしているHello Music。力強い演奏と耳に残る詩と歌声は、元気を与えてくれる。(稗)



しんかと不思議なマジック

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今年初めての太鼓出演が臼田であった。佐久を中心にマジックショーや銭太鼓の活動をやっている人達の発表会があり、そこに北相木しんかも出演して欲しいと依頼を頂いた。

一年目の子は初めての舞台だ。緊張しながらだったが、いつも心がけている「明るく・楽しく・元気よく」という北相木しんからしさは出せたステージだった。

出演が終わった後はマジックショーを一番前の席で見せてもらえた。突然ハトが出てきたり、テーブルが中に浮いたりと、本格的なマジックに子ども達も大喜びだった。

体験発表会、村の文化祭と、今年も太鼓の出演が続く。明るく・楽しく・元気よく。見てくれた人が元気になるような演技を届けたい(稗)


プロフィール

Kitaaikisan

Author:Kitaaikisan
長野県北相木村山村留学センターです。
現在23人の子供達と色々な自然体験をしながら
一緒に楽しく過ごしています。

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